杉江康祥(スギエコウショウ)プロフィール
昭和56年 東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。(現在、48歳)
NHK-FM 「午後のリサイタル」に出演。
ベートーベン「第九」、モーツァルト「戴冠ミサ」テノール・ソロ、モーツァルト「フィガロの結婚」クルツィオ役、
またリサイタルで、シューマン「詩人の恋」全曲、カンツォーネ等を歌う。
その後、クラシックからポピュラーに転向し、電子オルガンの伴奏による映画音楽・
ミュージカルナンバー・スタンダードジャズ等のコンサートを催す。
また、ミュージカル「リトゥル・ウィミン」「にんじん」に出演。
セゾン劇場「十二夜」歌唱指導、劇団飛行船「アルプスの少女ハイジ」歌唱指導、指揮
児演協「不思議の国のアリス」等の歌唱指導、
また、アクターズ・プロ「プレイハウス」、東京乾電池、ヤマハ音楽院ヴォーカル科講師、
國学院大学幼児教育専門学校非常勤講師、日本創才学園等を経て、
現在、日本映画学校俳優科講師、劇団「鳥獣戯画」ヴォーカル・インストラクター等を努める。
その他、スタジオミュージシャン(歌手)として、
映画・テレビ・コマーシャルソング
(リゲイン、スコルバ、コーンフロスト、積水ハイム、中華麺、ダマリン等)の歌録音、
子供向けCDの歌・せりふ録音。
また、ディズニーランド・アトラクション(スプラッシュ・マウンテン、トゥーンタウン、アラジン)等の
歌の録音・指導でも活躍中。
2002年には、ミュージカル映画「踊れソワカ」の作曲、編曲、歌唱指導、ピアノの音楽監督を努める。
美空ひばり、細川たかし、北島三郎公演のバックコーラスとしても活躍した。
また、自宅において、シンセサイザー、DTM等による作曲・編曲、
歌のレコーディング、ヴォーカル指導なども行っている(スタジオになっており、機材は揃っております)
他、ピアニストとしても活躍中。また講演活動も行っている。
平成16年4月〜NHK国際放送局「日本語で歌いましょう」(現在に至る)
平成18年10月〜40歳以上の新しいスタイルの「ちょい不良おやじの男性合唱団」club BAIRUSと「シャードック」指揮、指導